テトテ

日記というか日記です

子どもの誕生年の思い出の品

 子どもが誕生すると、両親だけではなく、祖父母も嬉しいことなので、楽しい思いでの年になりますね。

  そんな思いで深い年をいつでも思い出せて楽しみに出来るものを考えたときに我が家では、梅酒を漬けることにしています。梅酒は手軽に作れるものですし、長く置いておいても味が変わっていくので、楽しみな物として置いてあります。

 

 我が家では梅酒は毎年のように漬けているので、その一環として子どもが成長したときに飲む物を作っているのですが、成人したときに家族みんなで飲みたいですね。

 

 まだまだ小さいので、どんな成長をしていくのかが分かりませんが、子どもの成長と梅酒の成長という2つがあるので、楽しみが2倍です。

 

 私は梅酒はそれほど飲まないのですが、妻が好きなので、家で作ることにしました。例年、漬ける梅酒は適当なお酒にすることが多いのですが、子どもが成人するまで取っておく物は、いいお酒を取寄せて漬けています。

 

 最近ではワインもあるようなので、ワイン好きな人だったら、誕生年のワインもいいですよね。大きくなってから買ったと言う人の話も効きますが、結構なお値段になっていることが多いので、作られた年の方が安くなりますね。

 

 ワインだと保存が大変という考えもあるでしょうが、誕生年のワインボトルだけでも飾っておけるので、出産祝いにもいいですね。お母さんは授乳中は飲めないので、卒乳祝いとしてもいいですよね。

 

 あなたは何か用意していますか?