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テトテ

日記というか日記です

お客様は神様仏様?

 コンビニに入って思うのですが、凄い過剰なサービスだと思うのは私だけなのでしょうか?

  お客様は神様という話がありますが、サービスを受けてみると、神様として扱われるというよりも仏様として扱われている気がしてなりません。

 
 宗教の研究をしているわけではないので、正確かどうかは分かりませんが、とにかく手を合わせて終わりにしているように感じてしまいます。
 
 お客様は神様という概念は、自分に関係がない人だからと言って対応していると、神様が見ているから、自分に罰として返ってくるという考えではないかという気がしています。
 
 最近は、コンビニで100円の買物をしても、過剰のお辞儀とサービスをしようという形が重視をされて、本当の神がいるのかなという疑問に感じることが多いです。
 
 マニュアル通りといえばそれまでで、マニュアル通りにやらないと評価が下がるし、クレームになるというのも事実なのですが、ただの形式がサービスとして重視をされているのではないのかと思います。
 
 形式として社会に存在するのは、挨拶、式典系なので、まさにお葬式とも言えますね。
 
 私も仕事をしているので、サービスを提供することが多いですが、形式ではなく心を伝えるようにするのが大切なのではないかと思っています。
 
 心を伝えるのには、目をしっかりと見るのが一番なのですが、あっさんからの凝視は気持ち悪いと思うので、どうしたもんかと考え中です。