テトテ

日記というか日記です

私は仮面社畜だった

 先日、『仮面社畜のススメ』という本を真面目な妻が読んでいたので、借りて読んでみたのですが、私は完全な仮面社畜でした。

 本自体は、非常に読みやすいので、立ち読みでも読めてしまいそうなぐらい軽いタッチでした。ちなみに私は目次を読んで大体の内容が予想できたので、予想できなさそうなところを読もうと思ったら無かったです。

 

  仮面社畜という言葉を聞いて、仕事をしないと思うかもしれませんが、それは仕事をするということが向いていないとしか言えないですね。

 

 仮面社畜では、自分のスキルや仕事をすることには興味はあっても企業文化には興味を示さずに、自分の能力を上げて、周りとの関わりはほとんどしないという状況だと思います。

 

 ちなみに、私は職場の人と飲みにいくことはありません。職場で飲みにいくと交流が取れてスムーズになるという話はありますが、例え、スムーズに仕事が進んでも、お金と時間を使って、半分は愚痴で占められるような状況にお金をかけるのが意味不明と感じてしまいます。

 

 昼食も交流を取るのにいいという話もありますが、情報交換をする必要があるならばいいのですが、会社のゴシップを聞いてもあまり役に立たないことが多いですよね。

 

 脅しに使うのであればゴシップは役立つのではないかと思いますが、そんなことには興味がないので、仕事を出来る能力を上げて、自分の時間を大切にしたいと日々、感じています。

 

 特に、子どもが出来てから、子どもと過ごせる時間は限られているので、少しでも子どもと居たいと感じるようになりました。

 

 まだまだ小さい子どもなので、女の子もパパ好きでいてくれるのですが、何かを成功したり、チャレンジしたときには、全力で抱きしめるようにしています。

 

 何のときだったのか忘れましたが、子どもが何かを成功したときに、妻にこういうときはパパはギューってしてくれるんだよと話をしていたのが聞こえたので、全力でギューをしました。

 

 こういう方が私に取っては大切ですし、楽しいですね。仕事のことでも教えてもらわないといけないことはあるので、そういうときにはもちろん、丁寧にお願いをして教えてもらいますし、必要であれば手伝いますが、だらけているのは手伝いません。

 

 社内では中が良いという認識はもらってはいないでしょうが、仕事はやるし、任せてももらえるし、協力を依頼すれば協力をしてもらうので、それで十分ですね。

 

 昔からですが、同じ人と飲みにいくと、同じ話ばかりで新しいことがないので、古い友人達と会うのは、数年に1回になりましたね。