テトテ

日記というか日記です

老後を心配するのであれば選択肢は共働き一択です

 財務省がゲームを公開したのをご存じですか?

  単純に言えば、財務大臣になって、国が破たんをしないように財政改革を行うと言う物ですが、twitterで言われているように社会保障費を30%カットすればクリアーできます。

 

 社会保障費ということは、年金とも関係をしますが、国民年金は65歳からもらえますが、現在で月額約65000円です。30%カットすると、約45500円です。夫婦二人で年金を合わせたとしても、約9万円です。

 

 生活できなくないですか?

 

 国民年金ではなく、会社で支払っている厚生年金であれば、状況は大きく変わりますが、30%カットってかなりの額ですよ。今の給料から30%減ったとしたら、生活するのは大変になる人が多いのではないでしょうか?

 

 こういう現状があるので、老後までに3000万円の貯蓄を作ろうという話がありますが、日本の世帯年収マップからみると、30000万円の貯蓄を作ろうと思うとかなり難しいということが分かります。世帯なので、夫婦であれば一世帯なので、二人の収入を合わせたマップになっています。

 

 子どもが小さいときは本当に大変ですし、保育園の問題、小学校1年生の問題(帰るのがかなり早い、学童保育に入れない)があるので、専業主婦になるのもありなのですが、それ以降を何もしないというのであれば、老後の心配が強くなるだけではないでしょうか。

 

 もちろん、旦那がそれだけ稼げればいいのですが、日本の平均年収は約500万。平均なので、かなりの高額の人もいると思うので、実態としては、400万ぐらいまで落ちる可能性があります。

 

 この収入で老後のことまで考えて教育費を払うというのはかなりの難題になってしまいます。もちろん、専業主婦としてキャリアが切れてしまった場合の復帰の問題もありますが、老後の心配をするようであれば、今後は共働きの一択しかないのではないかと思っています。

 

 こういった状況を踏まえて、我が家は相談した結果、お互いのキャリアと収入を伸ばすということも大事にしようと考えていくことになりました。共働きなので、日々の生活は大変なこともありますし、子どもとの時間が減ってしまいますが、動けるうちはしっかりと動きながら、その先も考えていこうと思っています。財務省のゲームや世帯年収のマップは以下にリンクをつけておきます。

 

 

 一時期有名になった日本の世帯年収マップはこちらです。

 

世帯の年間収入マップ

 

 財務省のゲームはこちらになります。

www.zaisei.mof.go.jp