テトテ

日記というか日記です

子育て世帯はざっくりキャッシュフローを作ってみよう!

 子どもがいると、いつの間にかお金が足りなくなり、貯金を取り崩してしまうことがあると思いますが、貯金を取り崩す前に世帯のキャッシュフローの作成をしてみることをお勧めします。

  キャッシュフローと聞いて、大変そうだと感じる人もいるでしょうが、パソコンであればエクセルでもいいし、手書きで適当でいいので一度は作ってみる方が家計の管理も出来るのでお勧めですよ。

 

 簡単に言ってしまえば、毎月の収入と支出をざっくりと書くだけです。書いてみたことがない方は以下を参考にしてみて下さい。

 

収入の把握

 まずは収入が分からないと話にならないので、給与明細を見てみましょう。世帯ということは二人の収入を合算したものなので、ボーナスを除いて毎月の収入を書き出してみます。マス目は適当でもいいですが、簡単なのは、メモリは1万円にしておくと支出と合わせやすいと思います。

 そういっておいて、ここでは適当なマス目です。

f:id:halki86:20160430235822p:plain

 表が出来たら、収入を入れてみます。

f:id:halki86:20160430235900p:plain

 ここでは適当に36万円にしてみました。

 

支出の把握

 支出は家庭によっても大きく変わっていくのですが、大まかにで構わないので、書いていきます。ここでは、保育園に通う子どもがいるという前提にしてみます。

  • 家賃12万円
  • 光熱費2万円
  • 通信費2万円
  • 食費4万円
  • 小遣い5万円(二人分)
  • 衣服費2万円
  • 保険3万円
  • 教育費3万円

 多いか少ないかは置いておいて、大体、毎月にかかる費用を書きだすことが大切です。書きだしたものを表に入れていきます。

f:id:halki86:20160501000300p:plain

 

結果

 ここでは3万円余りました!!

 1年では36万円の貯金ができ、ボーナスは全部貯金に回せますね。

 そんなことはないですね、家電が壊れたり、旅行に行ったり、冠婚葬祭があるので、毎月のキャッシュフローで3万円のプラスだと、あっという間になくなってしまいますよね。

 

 こうやって、キャッシュフローを作成してみると、どういったところに費用がかかっていてるのかが分かりやすいですし、家計に関する意識が大きく変わっていきます。

 もし、マイナスになっているようであれば、ボーナスで補填が出来ない状態であれば、破たんするのが分かるので、生活費の見直しが必須になります。