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テトテ

日記というか日記です

子どもの運動能力を鍛えるのは小さい頃が重要です

 子どもの運動能力を発達させるのには小学校卒業までの間が重要になっていきます。

  小さい頃のヒエラルキー身分制度)では、運動能力が重要視もされるので、子ども社会で自立するためにも運動能力をつけてあげると効果的です。

 

 どんなことをやればいいのかと悩むこともあるかもしれませんが、基本となるのは、小さい頃にいろいろな運動や経験をさせて、楽しむことが重要になっていきます。楽しいという経験さえすれば、勝手にやるようになるので、身体を動かすのは楽しいという思いでが重要になっていきます。

 

 部屋の中でしか運動が出来ないのであれば、お父さんが積極的に運動遊びに参加してあげることが大切ですね。昔であれば、公園にそこそこの木があって登ることもできましたが、現在では登ったりしたら危ないと通報もされてしまうでしょうし、身体を動かしてチャレンジするのが減ってしまっています。

 

 もちろん、木登りが重要な訳ではないですが、楽しくチャンレジをするのが大切なので、家庭であれば、お父さんがスクワットの姿勢になって、子どもに肩車まで登ってこさせるのも運動能力の発達に貢献します。

 

 スクワットの姿勢が辛いのは当然なので、壁によりかかっておくと少しは楽になります。登っている最中は、危険なところだけフォローを入れてあげて、登るときの手と足の置き方を教えてあげるとあっという間に登ってきますよ。

 

 小学生ぐらいになると体力的には難しいので、5歳頃までは出来るのではないでしょうか。これなら自宅でも簡単に運動させることができますし、手足の力とバランスが必要なので、運動としても練習になります。

 

 我が家では、登ってきたら少し歩いて頭の上を楽しんだら、空中で一回転をするようにして、降ろします。難しく感じるかもしれないですが、頭の上に登った子どもに、頭を前に丸めてきてもらうと、頭をしっかりとキープすることが出来るので、頭をしっかりとキープしたら、おじぎをするように身体を前に倒すと、子どもの足が肩から離れるので、そのまま回転していくことができます。最初のうちは、やる方も慣れないと危険になってしまうので、布団を引いた状態で座位から行うようにすると、危険が少なく慣れていきます。

 

 子どもは集中力がないので、何回か行ったら他のことに興味を持ちますが、大人の体力も限界にくるので、ほどほどで止めてくれるのを願うといいですね。

 

 運動不足のお父さんにお勧めの方法ですよ。 

 

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