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テトテ

日記というか日記です

祭り好きだから式典好き?

 夏になってくると、夏祭り・盆踊りがいろいろなところで行われていて、夏頃になると祭りや盆踊りの音がそこらじゅうから聞こえますね。

  それ以外にも、秋はハロウィン、冬はクリスマスなど祭り好きな国民性だからか、いろいろなイベントが年中行われていますよね。

 

 祭りなどの集まるイベントが好きだからか、式典も好きなので、入学式、卒業式、成人式、入社式、結婚式、葬式と人生において、何度、式典があるのか分からないぐらいですよね。

 

 けど、本当に式典って必要なのかなと感じることも多いです。形としてあってもいいのかもしれないですが、小さい時であれば、大人しくするのも難しいので、だまって座らされている状況ですし、年を取って経験する式典は、手間とお金がかかるし、大変ですよね。

 

 私は結婚をしたので、結婚式・披露宴をやりましたが、簡易なものでもいいのではないかと思うことが多いです。

 

 結婚式では、ご祝儀や席次などの疑問やトラブル、文句がネットの質問に多くあげられていますが、だったら簡素化すればいいのにと思うことが多いでが、お金もかかって大変さを味わうようにしていれば、それは苦労もしますよね。

 

 最近は、こういった面倒なことを省くために、1.5次会をする人やパーティーで済ます人も増えてきているので、傾向としてはいいことだなと思います。結婚した後は、住居、家具でお金がかかるし、子どもが出来ると、生活費もどんどんと増えていき、教育費も発生してくるので、結婚した後は本当にお金が必要になります。

 

 結婚はゴールではなく、スタートということを考えると、あまりに盛大に行って、お金が無くなってしまえば、それから貯めるというのは大変なので、先のことを考える方がいいだろうと思っています。

 

 昔のような、年を取れば給料が右肩上がりの状態で、退職金も貰えるという状況なら別ですが、昔のようなやり方は現在には合わないでしょうしね。

 

 葬式も、大きなイベントから家族葬が中心になってきていますが、料金体系が分かりにくいのが問題でもあると思います。

 

 葬式は、最後に会う機会ですし、遺族に取ってみれば、別れの時間を決めるというのは心理的に区切りをつけられるので大切だとは思うのですが、余計なことが多すぎると、亡くなった方との対話に向けられる心と時間が取れなくなってしまうので、本当の意味でのお別れが出来るのかなという疑問もあります。

 

 こういったことを考えるようになったのは、以前からなのですが、自分が結婚式をしたので、相手の状況を考えるようになったのもありますし、自分の親が高齢になってきたので、葬式とは何なのかなと思うことが増えましたね。

 

 状況はどんどんと変わってきているのですが、本来の目的が重要なので、どうしたらいいのでしょうかね。

 

 結婚式であれば、披露。葬式であれば、別れ。別れって何なのでしょうかね。

 

 自分が子どもが出来たので、順当にいけば、自分の葬式の喪主は、妻か子どもになるので、出来るだけ手間にならないようにしたいですし、自分を大切に出来る状況になって欲しいなと思います。

 

 お墓もお金がかかるので、そういった点も含めていろいろと考えないといけないことが多いのだなと感じますね。