テトテ

日記というか日記です

小さいけど大きい

 下の子どもが出来るまでは子どもが一人だったので、いつも小さいと思っていて、手をつないでいても小さくてかわいいなという思っていました。

  下の子どもが産まれてからは、本当に小さいなと思ったのと同時に、上の子どもが、大きくてびっくりしました。

 

 少し前までは小さい小さいと思っていた手は、産まれたときと比べたら、こんなに大きくなっていたのだと理解しました。

 

 あんなに小さかった手が、これだけ大きくなったのだと思うと、たった数年なのに、気付いていなかったのかなと言う気持ちになりましたね。下の子どもの方が甘やかされるというのは、こうやって子どもの成長があっという間であるというのに気付かされるので、大きくなるまでの短い時間だというのが理解されるからなのでしょうね。

 

 子どもが産まれて初めて親になり、親という役割を担うことになりますが、親と言っても親としての教育を受けてきた訳ではないですし、親になっていくという過程で考えれば、二人目の方が親にも余裕が出るのは当たり前ですよね。

 

 1回より2回、2回より3回と経験をすれば慣れてくるので、そういった面でやはり、二人目というのは余裕のある対処を出来る分だけ、厳しさも和らぐのでしょうね。

 

 厳しさが和らぐのは、上の子どもがしっかりと育ってくれたからこそ得られる物なので、上の子どもには産まれてきてくれて、育ってくれて感謝です。

 

 下の子どもも産まれてきてくれて感謝ですが、男の子だからかあっという間にミルク臭が消えてしまったので、ちょっとがっかりしています。

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