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テトテ

日記というか日記です

貯金体質の家計を目指す

 家計簿をつけている人はどれぐらいいるのですかね。

  我が家は共働きですが、それぞれで家計簿をつけています。なぜなら、日々の支出はお互いにあるので、小遣いという定義にしてしまえば、小遣いでも何に使用をしているのかが分からないので、お金の管理は各自で徹底するようにしています。

 

 まあ、私は本業以外にも副業もしているので、確定申告があるので、経費を使うのに、家計と一緒にしてしまうと、分かりにくくなりますし、経費が多くかかるときもあるので、家計を同一にすると分かりにくくなるので、分けているという理由もありますけどね。

 

 収入から支出を引くと、どのぐらいのお金が残るのかについては、過去のブログに書いていますが、キャッシュフローを出してみることが大切ですね。

tetote.hatenadiary.jp

 

 キャッシュフローが出来て、どのぐらいのお金が残るのかが出たときに、収入の15~20%が貯蓄に回せるようになると、貯金体質な家計に生まれ変わると思います。

 

 貯金体質の家計になると、毎月でなくても年間で貯金が出来るようになるので、継続していけば、大きな資金になっていきます。

 

 そんなに貯められないと言う場合は、日々の生活費を少しずつ減らすというのは意外と大変なので、固定費として毎月かかるお金を減らす方が効果も高いですし、疲れない節約になります。

 

 電気代などは、余程の無駄をしない限りは大きく変わらないですが、携帯代や保険代を減らすと、大きな節約になることが多いですね。

 

 毎日、見直すものではないので、一度、やってしまえば、節約効果は長く続くので、お勧めの方法ですね。我が家でも、固定費は何カ月に1回か見直しをして、変更できるものがあれば変えていっていますよ。