読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

テトテ

日記というか日記です

人を成長させることが企業を成長させる

 人を成長させていくと、企業が成長していくと思うのですが、人の成長というよりも使い捨ててしまう場合があるのではないですかね。

  人を成長させるということは、失敗をさせるということにもなるので、上司が失敗を嫌う環境であれば、企業の成長は止まると考えてもいいのかなと思います。

 

 私もいろいろな人の下で働いていますが、失敗をしても責任を取るからやってみろと言われてば、挑戦して成長につながっていくこともありますが、失敗をするなと言われたら、新しいことは挑戦はしなくなるし、成長がなくなっていくと言えますね。

 

 日本の教育の中では正解を与えられることが多いので、挑戦して失敗をするということは極度に嫌う傾向にあるのかなと考えています。何故、こんなことを考えるようになったかと言えば、自分が仕事をして、子どもの将来はどうなるのかな、どうやって教育をしていこうかなと考えたときに、何でも挑戦をするという気持ちを失ってもらいたくないなと考えたからです。

 

 チャールズダーウィンは、

最も強い者が生き残るのではなく、

最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残ることが出来るのは、

変化が出来る者である。

 

と言う言葉を残しています。ということは、子どもに求めるだけではなく、自分も変化を出来るようになっていかないといけないなと思っています。体型と髪は簡単に変化をするのですが、他のところじゃないと駄目ですかね。