テトテ

日記というか日記です

お金の使い方は消費・浪費・投資

 日々のお金を考えていくときに、月収の20%は貯蓄に回した方がいいですが、80%のお金の使い方を消費・浪費・投資として仕訳をしてみることが必要です。

  消費活動は生きていく上で必須の項目になるので、収入が全て消費で消えてしまうようでえあれば、所得を上げるか、消費活動の中に浪費が含まれていないかを考える必要があります。

 

 浪費とは、例えば、お米を考えたときに、より高くて美味しい物を選ぶのであれば、それは消費ではなく、浪費と考えていくことができます。もちろん、生活としてそれでなければいけないというのであれば消費ですが、食べるということを目的にするのであれば、高い必要性はなくなりますよね。

 

 仕事が飲食業で、食事に関して研究を行うのであれば、投資と考えることができますし、身体が資本だから身体の健康に留意をしているのだと言えば、投資と考えることができますが、収入と支出が同じか支出が多い状態であれば、ふつうは贅沢だよという話になりますから、やはり浪費になってしまいますね。

 

 投資というと、株・債権・投資信託・不動産と考えていく人も多いですが、将来に収入を上げるために書籍を買うのであれば、それも将来への投資になるので、日々の生活費の中から投資の資金も用意をすることが必要になります。

 

 浪費は悪と考えることもできるのですが、浪費でリラックスをしたりするのであれば、精神の健康として浪費も必要になるので、どれだけ浪費に費やせるのかを考えておくことが大切ですね。

 

 ちなみに、私は浪費は極限まで減らしていて、消費と投資を中心にして、ごくまれに浪費支出をしています。