テトテ

日記というか日記です

子どものバランス能力を鍛える

 バランス能力は、大きくなってから下手な転び方をしないためや運動能力の発達には大切なのですが、バランス能力は小さい内に土台が完成をしてしまうと言われています。

  早期からのバランス能力向上が大切だと我が家では思っているので、普段からバランス能力を刺激するようにしています。

 

 子どもは高いところに昇ってみることが好きなので、ちょっと高いところに昇ったら、落ちないように支えながら、少し押したり、引いたりしてみて、不安定な状況に対応するようにさせています。

 

 私が体育座りの姿勢をして、膝の上に子どもを登らせて立たせて、そこからジャンプをすることもしています。膝の上に立てるようになるまでは、数十分かかるのですが、子どもは登るということを楽しむのであっという間に出来るようになります。

 

 登れて立てるようになったら、膝を少し揺らすと不安定な状況になるので、子どもは楽しんでいることも多いですね。ただ、突然落ちてしまうので、周囲にぶつかる物がない状態で、布団が引いたある上で行いますし、落ちるときには大きくぶつからないように支えています。

 

 転ぶ能力も鍛えないと、転倒したときが危険なので、勢いは除きつつ、転ばせるところまで持っていっています。

 

 膝の上からジャンプして、着地をしたらでんぐり返しもするようになったので、続けていくようになると、身体のバネも理解できるようになると思いますね。