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テトテ

日記というか日記です

育児の辛いところ

 ニュースやブログを見ていると育児が本当に大変だと悩む人がいるようですが、大変と言えば大変ですが、そうでもないと言えばそうでもないのではないかと思います。

  育児で一番辛いところは、自分の思い通りにならないということなのですよね。通常は、何かをしたら成功か失敗の体験になり、成長を自覚できて楽しさが出ることが多いですが、育児は相手があってのことなので、どうやったらいいのかというのが分かららないので、成功体験を積み重ねられないのですよね。

 

 何人も子どもを産むようだったら、どんな状況なのかが分かるので、そこまで辛くもなくなるのでしょうけど、2~3人だとやはり、成功体験を積み重ねられてようやく上手くいくようになってきたかも?というところで終わりなので、その辺りが難しいところなのでしょうね。

 

 しかも、子どものペースに合わせながら、躾(しつけ)をしていかないといけないので、数か月、数年単位で待てないといけないので、待つ能力を求められますね。大人の時間や習得に比べたら、子どもは早い物もありますが、時間がかかることが多いので、待つのも鍛えないといけないですね。

 

 こうやって、今までやったことをない、待つということをし、成功体験を積み重ねにくい状況になるので、辛いと感じることも多いですね。しかも、子どもの対応で時間が取られて自分のことや自分のやりたいことができなくなるのが辛いところなのですが、こうやって、子どもから親に育ててもらっているのだと思っています。

 

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