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テトテ

日記というか日記です

嘘がうまくなってきた

 子どもの嘘は成長の証ですし、どんなことを言うのか楽しみなのですが、先日は新しい嘘を付くようになりました。

  お皿に食べ物を入れてあげて、食事をしていたのですが、遊びながら食べていたので、こぼしてしまったので、こぼしたら駄目だよと軽く注意をしたら、

 

「こぼしたのではなくて、入れたときにパパがこぼしたんだよ」

 

と言ってきて、思わず関心してしまいました。

 

 食べ始めてから10分程度経っていましたし、10分前に誰が入れたかを覚えていて、入れるときにもこぼれることがあるというのを認識しているということですし、瞬時に答えてきたので、びっくりしましたね。

 

 今までは、こぼしてない、遊んでいないという程度の嘘だったのですが、嘘にストーリーが出来ていることに感動をしました。

 

 そんなことに感動をしてどうするのかと思う人もいるかもしれませんが、嘘をつくというのは、自分のやったことを隠すのと、ストーリーを作るのと、表情をつくるのが必要なので、頭に取っては体操になるのですよね。

 

 結局、余りにも感心をしてしまったので、怒ることもなく、なるほどなと思っておしまいにしてしまいました。