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テトテ

日記というか日記です

せんべい

 先日、子どもが「せんべい、せんべい」と言っていました。

  また、お菓子を食べたいのかと思って、ご飯を食べてからだからダメでしょと言ったら悲しげにしていて、ご飯を食べた後に「せんべい、せんべい」と言っていたので、仕方がないので、せんべいをあげようとしたら「違う違う」。

 

 何を言っているのかさっぱり分からなかったのですが、「せんべい、せんべい」「はなび、はなび」「赤いの」とまるでなぞなぞです。

 

 「お祭り」という単語が加わって、ようやく盆踊りに着て行った、「甚平か」ということに気付きました。甚平は可愛いし、赤いのだったので、どうやら気に入ったらしく、また着たいという意味だったようです。

 

 子どもの言い間違いは可愛いですが、意味をつかむまでに時間がかかりますね。たまに、すぐに分かることもあるのですが、何が好きか、何をしたいのかというバックグラウンドに気付かないと、何を言っているのか分からないことが多いですね。

 

 他の子どもが言っていることが分からないのは、その子のことを知らないからなのでしょうね。おじいちゃん・おばあちゃんが分かるのは、こういった経験を沢山しているからなのでしょうね。

 

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