テトテ

日記というか日記です

よく分らないことに手を出さない

 よく分らないということは、内容が理解を出来ていないだけではなく、自分に取ってプラスかマイナスの判断も出来ないことなので、手を出さないことが重要だと思います。

  何が言いたいのかと言うと、お金が絡むことはよく分らないことが多いですが、勧めてくる人は善意を持って勧めてくる場合もありますが、基本的には相手の利益になることが中心になっているので、本当に自分のためになっているのかが不明のことがあります。

 

 私は2級FP技能士を取得しているので、お金に絡む制度や商品については最低限の知識がある状態なので、勧められる状況があっても、基本的には断ることがあります。

 

 例えば、金融機関の窓口に子どもを連れていくと、保険・投信の商品はいかがという話を頂くことがありますが、保険と投信に対する知識は持っているので、基本的には断ることが多いです。

 

 たまに時間があるときには相手の説明を聞くときがあるのですが、言っていることは良さそうに聞こえるのは本当に上手だなと思うことがありますが、保険商品であれば、運用利回りは他の商品の方がいいので、何故、それを勧める必要があるのかを質問したくなるのですが、多分、ノルマもあるのでしょうね。

 

 投資信託で勧めてくる商品では、今までろくな物を聞いたことがないので、保険よりも分かりにくい投資信託はしっかりと知識を付けてから購入する方がいいと思いますね。

 

 私自身は、投資信託はいろいろと利用をしている状態ですし、含み損もある状態ですが、長期での運用を考えて投資信託を利用しています。勧めてくる投資信託の商品はとにかく手数料が高い物が多いので、投資信託を購入しようとするのであれば、ネットで「投資信託 手数料」で検索をしてみて、いろいろな方の意見を参考にするのがいいと思います。

 

 これを手間と考えるのであれば、今後の運用を勉強して自己決定するのが難しいので、手を出さない方がいいでしょうね。